テレビ番組について思うこと

テレビを観るのが好きな私だけに、もっと楽しく、もっと為になる、一人でも、家族団らんというシチュエーションにおいても皆が楽しめる、そんな番組を作って欲しいと願っています。
しかし、そこには視聴率を取らなければいけないという制作側の思いもあるのでしょう。
楽しい内容、為になる内容のどちらを作るにあたっても、どこかのテレビ局が制作したテレビ番組がヒットしますと、他の局は似たような内容のテレビ番組をこぞって作ります。
テレビの世界に限っての事ではありませんが、いわゆる漁夫の利というものを狙っての事なのでしょう。
しかし視聴者側としましては、同じような番組がたくさんあっても、正直、その必要性を感じません。
それならば、この局はこの分野に強い等といった、それぞれの局の個性が出る番組作りをしたほうが良いと思うのです。
例えば、選挙のあった日の開票特番を全局でやることの意味が、はたしてあるのかという事なのです。
制作側の事情や考え方もあるのでしょうが、こういった考えを持っている視聴者が要る事も頭に入れて、今後のテレビ番組を制作していただきたいと願っています。

できるディレクターになるためのテレビ番組制作

テレビ番組の制作はまず、何よりも企画を考案して、企画書を作成するところからはじまります。
一般的に企画書と構成表、台本あるいはナレーション原稿はディレクターの三種の神器と呼ばれています。テレビ番組の企画や構成、あるいはそれを具体化した台本という3つのアイテムを独力で書き上げることが、できるディレクターにとって最も重要な要素であります。
この3アイテムを満足にかくことができないと、できない人として、失格の烙印を押されしまうので、注意が必要です。すなわち、制作現場において、ディレクターに求められる最大の能力というのは、この3アイテムを第三者からみて説得力のあるものに作り上げることです。企画書は着想やアイディアを具体化させることであり、この一番初めの段階で、テレビ番組の採否がほぼ決定されますので、きわめて重要かつディレクターの能力が問われる場面となります。
まず、企画会議にて考え出された企画やアイディアの検討を行います。この会議では立場に関係なく、基本的にすべてのスタッフからの企画やアイディアを受け付けています。仮にアシスタントであるならば、このような場で自信を売り込むことがディレクターへの近道となります。
しかし、ここで認められなければいわゆる万年アシスタントディレクターとなる可能性が高いため気を付けなければなりません。会議の上、出来上がった企画書をテレビ局側のプロデューサーにプレゼンすることになりますが、企画が通るのは非常にまれなことです。
1000回プレゼンして3回通ればいい世界ですから、この狭き門をくぐり抜けるためにも企画書の作成能力というのは重要となってきます。


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最終更新日:2015/6/18